感動時代

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 00:06
音楽というのはいとも簡単に脳みそトリップさせてくれるってんだから大したモンです。

その音楽と所縁のある思い出を引き連れてゴッッッソーとワープしてしまうのは一体何の力かしら。

20代前半のオケツ真っ青さおのあの頃へ。


恐ろしい程にワガママであったであろうあの頃へ。

日本の、何の変哲もない住宅街や街並みが、折々の季節と相まって本当はとても美しいものだと教えてもらいました。

新しい世界を教えてくれる人に私は夢中になったものです。





蚊取り線香の香りが充満した部屋と

5月のまだ肌寒い深夜に待ち合わせした原宿と

真冬の重たい空に裸の私。


あれは青春てやつね。


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