悲しいこと

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 15:26
髪の毛がちょっとずつ緑になってきていること。



嬉しかったこと

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 15:23
向こうのお母さんも、私の母ちゃんも嬉しそうにしてくれた事。


喜んだこと

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 15:16
ちゃんとあの子と仲直りできた事。

偶然が重なった夜に

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 14:47
その日はたまたま秋葉原で仕事があったのです。

秋葉原という街に個人的に降り立つことは滅多になくて、その日も仕事の都合で急遽行くこととなり行ってきたのです。

でも秋葉原と言えば、私の前職の職場が近くにあって、朝からソワソワはしていたのです。『えーー★みんなに連絡しちゃうー?きゃー!!会えちゃうじゃなーい?』と思ってはいたのです。

ただ、その日は私の旦那も夕方には仕事が終わるとの事で話があったので『はい!某は皆に連絡せず仕事が終わり次第、大人しく直帰する所存であります!』と確固たる意志のもと宣言もしていたものですから、ソワソワしつつも我慢だ〜と唾をポタポタしながら我慢していたのです。


程なくしてその日のお仕事も終わり、ケータイを開いてみますと旦那から連絡が来ており、

『かくかくしかじかで急遽出なくてはならなくなったので帰りは遅くなるお』と。

お…。
おー…?おお…。
うおぉぉぉぉぉぉーーー??

タガが外れて連絡する訳です。
『ちょっとーーー!私近くいんだけどみんな今日出勤してんのー!きゃー!』

するとすぐに返事が来て『外で飲んでる』との事でした。馳せ参じるよねー。

ウキウキしながらみんながいるという公園まで移動して合流できたのでした。わっしょーい!

『なんだー今日みんな集まってたんじゃーん!』というと、実は今日は彼女の月命日だったので、ごく身近な人達だけでこじんまりと小宴を開いていたとの事でした。


あとから今の上司に聞いたら私の秋葉原遠征は今後まったく予定していなく、本当にたまたま今回のみの話であった事や(それも直前に決まった)


突然旦那に予定が入って私に時間が出来た事やらが重なって、

私は意図せずに彼女の月命日にみんなと時間を過ごす事ができたのでした。

なんというタイミング。
アンビリーバボや。
ありがとサンクスです。


その日の夜は大雨になると天気予報でもしきりに言われていたけど、最後まで言うほどの雨に見舞われるでもなく、傘を差しながらみんなで笑っていました。
(店入れ)

残念ながら彼女の時間は止まってしまったけど、私達の時間は正に今も動いてるので体の隅々まで動かして生きていく他ないのです。

腫れ物に触るようにしないみんなが良い。彼女の好きだった所やバカな所を笑いながら話せる図太さが、私は私達が生きている証だと思うのでした。

良い夜だ。

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